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定休日:水曜、第2・第4木曜

ホーム自社工場について



私たちは、自ら商品の企画、製造、販売を行っています。
製造メーカーから販売店を経て、お客様のお手元に届く商品ですが、
私たち販売店が、自社工場を建てて、オリジナル商品を製造し販売をしていますので、
お客様からのご意見・ご要望をを取り入れ、お客様に近い立場で考えた、
お求めやすいハイセンスな商品をご提供してます。




01

企画

商品企画ではデザインやその商品のポイントを考えていきます。
寺社・仏閣などの見学や仏壇・家具などの展示会等に行き、 最新のトレンドを反映したり、いままで無かったモノや お客様のご意見なども取り入れながら、デザイナーがプロデュースしています。
企画した商品はデザイナーがラフスケッチを描き試作品を作り、 試行錯誤を繰り返し、世の中に披露されます。

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02

図面作成

通常、企画した原案を元に設計の部署が 図面・木取り図面・ラインの制作を致しますが、私たちは 企画した商品を一番わかっているデザイナー自身が 行います。
それだけではなくNC機械のプログラミングや 部材の加工・組み立ても行ってる為、デザイナーが考えた デザインを思い通りの「カタチ」にしていくことが出来、 理想的な製造工程を実現しています。

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03

木拾い・木取り

無垢の板材を沢山備蓄していますが、全ての板材がそのまま使用できる訳ではございません。
割れや反り、木材の乾燥状態など確認して板材を選ぶ「木拾い」を行います。
さらに、板材にはノコギリの切り跡や天日干しの色焼け跡、幅・長さ・厚さもバラバラの為、各部品の規格通りに揃える「木取り」を行って整えてあげます。
天然の木材のため1枚の板材でも木目や色味などの個性があり、その個性を、商品のどの部分に使うかを見極めて製材します。

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04

パーツ製作・NC加工

木取りした材料は、加工作業に移ります。飾り彫り加工や部品と部品を接続するダボ加工・ホゾ加工を行います。
今までは、1つ1つ専用機械で加工をしていたため調整や設定、作業時間も掛かりましたが、弊社では最新のNC加工機を導入し、 一連の加工が1つの機械で行われ、精密加工も実現しました。
NC加工機のプログラムは、デザイナーが入力してるためデザイナーのイメージ通りの加工を行うことが出来き、デザインの幅も広がります。

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05

素地調整(研磨)

塗装をする前に素地調整という作業をします。
素地調整とは木材の表面を紙やすりで研磨する事で、 塗装の色ノリを良くしてくれます。
素地研磨は熟練の業が必要で、削りすぎるとサイズが 変わってしまい、削りが足りないと塗装のノリが 悪かったり、見極めるのがとても大変な作業です。
素地調整で『塗装の80%が決まる』と言われるほどで、 繊細な注意を払いながら、気の抜けない工程です。
塗装後に再度研磨する工程を、何度も繰り返す事で、 最終的に奥深さと気品ある表現ができます。

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06

塗装

塗装は商品の保護と綺麗に見せるための大事な作業に なります。塗装は木材の種類・性質・四季の違いで色の 発色具合が異なります。
毎回同じ色になるよう数g単位で 塗料を調合をしていきます。
塗料には、ラッカー・ウレタン・ アクリル・オイルステインなど沢山ございますが、 デザイン・木の種類に一番適した塗料を選んでいます。
また、塗装表面の仕上げも木目が出る「オープン仕上」げや、 木目が埋まった「クローズ仕上げ」更に 艶のある仕上げ方や艶消し仕上げなどがあり、 とても複雑な作業になります。

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07

組み立て・調整

組み立には、細心の注意が必要な作業です。
ここでキズなどがあると販売が出来ません。
検品の作業は完成後にも行うのですが、この段階から 部品にキズなどが無いか、確認をしながら組み立てを 行っています。キズが見つかるとその部品は使いません。
さらに、組み立ての順番も大事になります。
順番を間違えると組み立てができなくなるので、 新商品が出来ると作業員全員で組立ての工程を 講習します。
時間の掛かる作業になりますが一つ一つ 心を込めて丁寧に組み上げています。

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08

検品・梱包

検品作業だけは十分時間を掛けて、キズの有無や 可動部分のチェック、規定サイズで出来上がってる かのチェックも行います。
また、検品だけでなく、マイクロファイバータオルで 隅々まで掃除を行っています。
検品項目1つ1つをチェック して工場長が合格を出した商品のみ、梱包して 配送センターで保管します。
商品が売れたら再度、 商品の検品をしてお客様の手元に無事に届くことを 願って送り出しています。

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